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2017年4月

2017年4月 6日 (木)

中国核戦争都市「万里の長城」9600㎞建設中か?

皆さんは、知っていましたか。中国は、核戦争をしても自分たちだけは生き残る戦略を立てているようです。日本では、NEWSポストセブンが2015年3月29日に伝えていますが、もとはジョージタウン大学のフィリップ・カーバー教授と学生たちによる研究チームが、2011年8月9日にまとめた報告書が発端です。核弾頭の数など数字に疑問ももたれていますが、国際情勢が緊迫している今日、この情報のもつ意味は非常に大きいといわざるを得ません。
 
 中国人民解放軍が核兵器を貯蔵、運搬するための秘密の地下核兵器基地を建設しているだけでなく、核戦争が起きても自分たちは生き残るという戦略を実行に移していることが恐ろしいのです。これは北京と地方10省の基地を結ぶもので、「軍の万里の長城」と呼ばれ全長で9600kmにも達し、中国建国70周年の2019年の完成を目指しているという。香港誌「争鳴」が報じた。

 この秘密の地下の核兵器貯蔵基地は北京を起点として、山西省太原市から陝西省天水市、四川省綿陽市、同省宜賓市、貴州省貴陽市、湖南省懐化市、湖北省石門市、河南省許昌市、山東省済寧市、河北省保定市を通って北京に戻るという巨大な環状基地。
核兵器貯蔵のための秘密の地下基地については元米国防総省(ペンタゴン)の元高官で、ジョージタウン大教授のフィリップ・カーバー氏らの研究グループが2013年に米連邦議会の公聴会で証言した。http://www.news-postseven.com/archives/20150329_312717.html

2011年11月 29日ワシントンポストが伝えたところによると、ジョージタウン大学のフィリップ・カーバー教授と学生たちが中国に巨大なトンネルシステムと核兵器の内容があることを発見したのです。それは、「地下万里の長城」プロジェクトなのです。
 
 地下万里長城の内容は、数百の公式的な中国政府軍事の内容と人工衛星で撮影された内容と、今まで公式発表されなかった軍事秘密文書を購入しデータ分析した結果、中国の地下には数千キロにもなる地下の偉大なる壁つまり「トンネル万里長城がある」という話なのです。中国は今、政治的にどのように考えているかと言うと世界核戦争が起こっても我々中国と我々スーパーエリート、中国の習近平ら権力者はすべて生き残るということです。
「ジョージタウン大学中国地下トンネル」の画像検索結果
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